毎年、人間ドックの結果を見るのが怖い。
ビールが大好きで、飲み会の場が楽しくて若い頃からたくさんたくさん飲んできた。
「友達や後輩からあんたの血はビールでできているんじゃないか?」と言われたり、
あまり飲まない日は「大丈夫?具合悪いの?」と心配されるほど、いつもビールを飲んでいた。
ヘモグロビンA1cの数値は数年前から高い。もちろん基準値超えている。
それに加えて今年はGOT、GPT、血清クレアチニン。どれも「要注意」のマーク。
自覚症状はないけど、体の中で何かが起きているのはたしかだ。
独身の時よりビールの量をいくらか減らしたし、ウォーキングもしてきた。
空腹で甘いものやアルコールを摂らないよう気をつけたし、時々スクワットもした。
まだダメだったらしい。どうしたものか。
そうだ、我が家のタニタの体重計はいろんな数値が出てくる!何かヒントが得られるかも!
※本ページはプロモーションが含まれています。
きみどりビールも大好きだし、かっぱえびせんも止まらない💦
量は減らしてるつもりだんだけどなぁ
20年前のタニタが、まだ現役
うちの体重計はタニタ製で、もう20年近く使っている。
壊れてないし、体重はもちろん測れる。体脂肪率、筋肉量、基礎代謝、体内年齢、骨量も測れる。
タニタすごい✨
体内年齢27歳とでたのは気分がいい😊・・・けど、本当?笑


買った時はいろんな数値が測れて感動したし、今日まで特に買い換える必要も感じなかったんだけど、
最近の体重計はもっといろいろ測れるだろうし、スマホと連携できたりするらしい。
買い替えるべきかどうか考えてみようと思ったのでした。
私的に選ぶポイントは3つ
『スマホ連動体組成計』というらしい。
- スマホ連動:測るたびに自動でアプリに飛ぶらしい。
- 筋肉量・体脂肪が測れる:きっと性能が良くなって、今ある体重計より正確に違いない。
- シンプルなデザイン:シンプルに限る。場所を取らない方がいい。
- 最新である必要はない:少々型落ちくらいがコスパ良し。
予算は10,000円以内。これで絞ると、候補は5つになった。



これからまた20年使うかもしれないし、お気に入りを探すのだ!
私が候補に挙げた5選
| 商品名 | 価格 | 測定精度 | 測定項目 | 自動認識 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| タニタ BC-332L | 約9,500円 | ◎ 50g単位 | 8項目 | − | 高精度・シンプル |
| タニタ BC-768 | 約8,000円 | ○ 100g単位 | 8項目 | ◎ 5人 | 家族向け・薄型 |
| オムロン KRD-503T | 約10,000円 | ○ | 6項目 | ◎ | アプリ連携◎ |
| オムロン KRD-403T | 約8,000円 | ○ | 6項目 | ◎ | コンパクト |
| エレコム HCS-BTFS01 | 約4,000円 | ○ | 9項目 | − | FFMI評価・筋トレ向け |
家族の誰が乗ったか自動認識できるって、凄すぎるっ
① タニタ BC-332L(約9,500円)
測定精度が高く(50g単位)、8項目を測定。20年来のタニタユーザーとして一番気になるモデル。スモーキーピンクかわいい❤️
② タニタ BC-768(約8,000円)
5人まで自動認識。家族で使いたい人向け。薄型で収納しやすい。
③ オムロン カラダスキャン KRD-503T(約10,000円)
アプリ連携が充実。手元にスマホがなくても1時間以内に自動転送してくれる賢さが魅力。
④ オムロン KRD-403T(約8,000円)
A4サイズのコンパクト設計。置き場所に困らないのが◎。
⑤ エレコム HCS-BTFS01(約4,000円)
筋肉量の増減をFFMIという指標で評価してくれる。筋トレ目的ならこれが面白いかも。
まとめ
目指せ!数値改善!!筋肉量アップ!
新しい体重計で気分上げて、目指せ健康!!
どれにしようか、もう少しじっくり考えてみます。
あなたも一緒に検討してみませんか?



買ったら、使ってみた感想をまた書きますね❤️
最終更新:2026年5月
※料金・サービス内容は変更になる場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。














コメント