母の日って、毎年どうしようか悩みますよね
5月の第2日曜日。今年(2026年)の母の日は、5月10日です。
そろそろ準備しなきゃ、と思いつつも「去年カーネーションあげたしな……」「今年はちょっと違うものを贈りたいな」って毎年考えるんですよね。
私もずっと悩んできました。お花、スイーツ、雑貨、グルメ……お母さんが本当に喜んでくれるのって、どれなんだろうって。
きみどりそこで今回は、私がここ数年で実際に贈ってみて「これ、本当に良かった!」と思えたギフトを5つ、正直に紹介しますね。
定番のお花から、ちょっと攻めた贈り物まで、選び方のコツもあわせてお話しします。
① プリザーブドフラワー|枯れない安心感がうれしい


毎年カーネーションを贈っていたんですが、お母さんから「きれいだけど、すぐ枯れちゃうのが寂しいのよね」と言われて、去年からプリザーブドフラワーに切り替えました。
これが、想像以上に喜ばれたんです。
「ずっと飾れる」「水やりがいらない」「色あせしにくい」という三拍子で、リビングにずっと飾ってくれていて、しばらく経ってから写真を送ってきてくれました。



最近はボックスフラワーやドーム型など、デザインも本当にバラエティ豊かです。和風が好きなお母さんには、和モダンなアレンジもありますよ。
予算は3,000〜5,000円くらいから選べます。
🛍️ プリザーブドフラワーのギフトを楽天で見る② スイーツ詰め合わせ|「ちょっといいもの」が嬉しい
お花以外で迷ったとき、わが家の鉄板になっているのがスイーツの詰め合わせです。
ポイントは「自分では普段買わない、ちょっといいもの」を選ぶこと。
スーパーで買えるようなお菓子じゃなくて、デパ地下や有名パティスリーの詰め合わせだと「わ〜こんなの食べられるなんて!」って素直に喜んでくれます。
私が選ぶときの基準は、
- 個包装になっている(家族とシェアしやすい)
- 賞味期限が長め(焦らず楽しめる)
- 見た目がきれい(箱を開けたときの「わぁ」がある)
この3つを満たしているもの。



③ お取り寄せグルメ|家族で囲める食卓を贈る


「お母さんに、何もしない日を贈りたい」と思ったときに選んだのが、お取り寄せグルメでした。
うなぎの蒲焼き、カニ、すき焼き肉、海鮮丼セット……普段の食卓ではなかなか出てこない「ごちそう」を贈ると、母の日当日にお母さんが台所に立たずに済むんですよね。
うちは去年、国産うなぎのセットを贈ったら「お父さんと2人で贅沢な夜だったよ〜」と電話がかかってきました。



「冷凍で届いて、解凍するだけ」「届いたその日に食べられる」など、お母さんに負担がかからない商品を選ぶのがコツです。
予算は5,000〜8,000円くらいで、特別感のあるセットが選べます。
🛍️ 母の日 お取り寄せグルメを楽天で見る④ 名入れギフト|世界に一つだけの特別感
「気持ちを形に残したい」と思ったときに選んだのが、名入れギフトでした。
名入れタンブラー、湯呑み、刻印入りの財布や革小物など、お母さんの名前やメッセージを入れられるアイテムは「これは私だけのもの」という特別感があります。
私が贈ったのは、名入れの真空タンブラー。お茶もコーヒーも温度が長持ちするので、毎日使ってくれているそうです。
注意点は、注文から発送まで1〜2週間かかることがあるので、母の日に間に合わせるなら今すぐ注文するのが安心です。
🛍️ 名入れギフトを楽天で見る⑤ ちょっとリッチな美容アイテム|「自分には買わない」を贈る
最後にご紹介したいのが、美容アイテム。
化粧水、ハンドクリーム、入浴剤など、お母さんが「自分ではちょっと贅沢で買わないけど、もらったら嬉しい」というラインを狙うと喜ばれます。
私のおすすめは、デパコスのハンドクリームや、ちょっと有名な入浴剤の詰め合わせ。
「使い切ったらまた自分で買う?」と聞かなくても済むくらいの、気軽だけどちょっと贅沢、というラインがちょうどいいんです。



香りや使い心地の好みがわからない場合は、口コミ評価の高い定番ブランドを選ぶと安心ですよ。
🛍️ 母の日 美容ギフトを楽天で見るギフト選びで私が大事にしている3つのこと
たくさん贈ってきて、「これは外さないな」と思った3つのポイントをまとめます。
- 「自分では買わないけど、もらったら嬉しい」を狙う
- お母さんの普段の暮らしに馴染むものを選ぶ
- 早めに注文する(母の日直前は売り切れも多い)
特に3つめは大事で、母の日の1週間前を切ると人気商品はどんどん売り切れていきます。今年はぜひ、5月7日くらいまでには注文しちゃってくださいね。
大切なのは「気持ちが伝わること」
正直、お母さんは何を贈っても喜んでくれると思います。
だけど、せっかくなら「これ選んでくれたんだ」と感じてもらえる、ちょっとだけ気持ちのこもったものを贈りたいですよね。
今回紹介した5つは、どれも私が実際に「贈ってよかった」と思えたものです。お母さんの好みに合いそうなものがあれば、ぜひ参考にしてみてください。





コメント